カランメソッドについて


カランメソッドは実践的な、スピーキングを基にしています。 
  
通常の生徒がケンブリッジPET(Preliminary English Test)を合格するのに350時間かかるところを、
カランメソッドではほんの80時間しかかかりません。
ケンブリッジ・サーティフィケイトについてもわずか160時間です。
また、カランメソッドを用いない学校の試験合格率が約70%であるのに比べ、
カランメソッドを用いている多くの学校では95%の合格率です。 
カランメソッドは、それぞれの生徒の希望するレベルに4分の1の時間で到達させてくれるものです。
  
カランメソッドは独特のグループレッスン方式で行われます。
会話方式のレッスンと違い、教師がランダムに生徒を指していきます。
ですから楽しい雰囲気の中、緊張感と集中力を保ってレッスンを受講できます。
会話方式のグループレッスンに参加すると、一言も話せずに終わってしまうことがあります。
カランメソッドでは参加生徒の会話量が均一になるように、会話はすべて教師と一対一で行われます。
そしてそのカランメソッドによるレッスンの中で、教師が一人一人の文法・発音のチェックも行います。
会話の中で英単語や熟語、文法事項を学べたり、音読、書き取り(ディクテーション)、発音矯正も組み込まれているので
総合的に英語に触れることができます。
  
このメソッドの特徴の1つに、カランメソッドの授業の生徒全員に、公平な「会話時間」を提供できることである。
その他のほとんどの英会話学習メソッドのように、話好きな生徒が、その会話時間の大半を奪ってしまい、残りの生徒は、
ただ黙って座っていることになるという事がありません。
  
Callan Method - Englishouse授業の流れについては
1時間目の授業の前半では、たくさんの質問をテンポよく教師が生徒へ尋ね、その答えは教師から与えられます。
生徒は教師の発音、アクセントを真似ながら答えるため、ネイティヴの話し方を習得できます。 
授業の中半は教科書のリーディング(朗読)となります。質問応答形式は続きますが、この時間は前半で行ったのとは違う部分、
違うスキルを用いて行います。
リーディングする部分は以前授業で行った箇所なので復習となりますが、教師は根気よく生徒のミスを訂正します。 
リーディングの後、ディクテーション(聞き取り)を行います。これは、最近勉強した部分を教師が読み上げ、それを書き取る作業です。
ディクテーションは書く能力だけでなく聞く能力の訓練にもなります。 
2時間目は教科書の新しい部分へ進みます。教師は新しい単語の説明や、徹底的な繰り返しにより話す・読む・書く能力を完璧にするよう努めます。